「なんか、ツーンとした臭いがするね」と上司の一言にドキッ

汗の臭いが気になる人にとって、狭い空間に誰かと一緒になるシチュエーションは出来れば避けたいものですよね。今日は狭い空間でドキッとした私の体験談です。

ツーンとした臭いがするね

以前勤めていた会社のスタッフルームは3畳くらいの狭さでした。



【スポンサードリンク】


ある日、スタッフルームにはパソコンが数台あり、私を含めた数名のスタッフで事務作業をしていると、その狭いスタッフルームに上司が入ってきました。

そして突然、
「なんか、ツーンとした臭いがするね」
と言いました。

自分でも気になってた臭い

私は「そうですか?」と、さりげなく流しましたが、その言葉を聞いて、すぐに臭いのもとは私だと思いました。

その理由は、自分から汗の臭い、それもツーンとした臭いがするのを私自身が感じていたからです。

その日は、とても蒸し暑く、もともと換気の良くなかったその部屋は空気がこもっていました。

私はただ座って作業していたので、垂れるほどの汗はかいていませんでしたが、脇の下は汗ばんでいましたし、何よりも自分のTシャツの中で自分自身の熱気と汗臭さが充満していました。



【スポンサードリンク】


自由な服装の会社でしたので、その日、私は割りとガッポリとした袖の(ドルマンスリーブのような)服を着ていました。

そのガッポリとした服の中で、私は脇汗をかいていたわけなのですが、その服のなかにこもった空気が、自分が少し体を動かすたびに隙間から出てきて臭うのが自分でも分かりました。

隣のスタッフを気にしながらの作業

自分の汗臭さは、自分の体だから(鼻に近いから)自分だけが感じるのか、それとも自分で感じるほどなのだから、隣のスタッフも臭いと感じているのだろうか、そんなことを気にしながら、前者であることを願いながら仕事をしていました。

上司の一言は、そんなことを考えたいた矢先に発せられた言葉でした。

上司の言葉によって、私の体の臭いは私だけが感じているものであってほしいと言う願いは打ち消されました。

幸いその日は、臭いの原因を突き止められるような事態にはならなかったので、不幸中の幸いでした。でも、その日の出来事は、私が自分の脇汗を気にするようになったきっかけになったのでした。



【スポンサードリンク】


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です