耳掃除のときに竹の耳かきを使う父と綿棒を使う母

耳掃除ってどうやっていますか?私は小さい頃から、軟膏をつけた綿棒で耳の中を掃除しています。耳掃除に竹やプラスチックの耳かきを使う人もいると思いますが、体質によって耳掃除の道具も上手に選ぶ必要があるんだなって思います。

耳かきで耳掃除VS綿棒で耳掃除

他の記事でも書いていますが、私の耳垢は湿り気があり、ネバネバしていて黄色っぽいです。耳掃除を怠っていると、茶色っぽい耳垢が出ることもあります。汚くてすみません(;’∀’)



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私は昔から耳掃除には綿棒を使っていました。最近は、汚れが分かりやすい黒色のものとか、綿の部分に凹凸があって汚れが取れやすくなっているものなど色々と出ていますが、私はいたってシンプルな白い綿棒を使っています。

そもそも耳垢が黄色っぽいので色はむしろ白の方が見えやすいですし、耳の中の壁にこびりついたネバネバをこすり取るだけなので、綿の部分に凹凸も必要ありません。

ただ、耳垢が湿っているからと言って、乾燥した綿棒でこするのでは、耳が痛いですし何となく傷つけてしまいそうなので、軟膏は必ずつけるようにしています。

耳掃除の仕方は私の母も同じでした。でも父は昔から竹の耳かきで耳掃除をしています。幼い頃、一度、竹の耳かきを耳の中に入れてみましたが、耳垢が全然取れないどころか中途半端に耳の中を掻いているようで、余計に痒くなってしまいました。

どうして耳掃除に、こんなに細くて硬い竹の耳かきを使うのだろうと疑問に思いましたが、父の耳垢は乾燥しているため竹の耳かきでかき出せば良いということを後から知りました。



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子どもの耳掃除は綿棒で

小学生の長男と長女は、一人はネバネバタイプの耳垢で、もう一人は乾燥タイプの耳垢ですが、子どもの肌はどちらにしても弱いので、竹の耳かきではなく綿棒で耳掃除をしています。

長男の耳の穴は成長につれて大きくなってきたので、大人用の綿棒で掃除しても丁度よく耳の中を見ながら掃除することが出来ます。長男は割と我慢強いので、じっとしていてくれるしとても掃除がしやすいです。

ところが長女は、我慢するのが本当に苦手で、耳に綿棒が入ってくるだけで、息を止めてヴーヴーうなって体を震わせながら、くすぐったいのを我慢しています。ただでさえ、耳の穴が小さくて赤ちゃん用の綿棒を使っても掃除がしにくいのに、モゾモゾ動くので本当に掃除がしにくいです。

3歳の次男も兄と姉が耳掃除をしているのを見ると、自分もやってもらわなきゃ!とよってきて、私の膝の上に横向きにゴロンとなります。綿棒で耳掃除を始めると、次男は次男で相当くすぐったい様で、お姉ちゃんよりももっと必死にこらえていて、それがまた可愛いです。

と、なんだか育児日記みたいになってしまいましたが、次男の耳の穴もまだまだ小さいので、赤ちゃん用の綿棒で耳掃除をしています。

以前、育児書を読んでいたら、赤ちゃん用の綿棒は細すぎて危ないので一般的な太いものを使いましょうなんて書いてあったけれど、そもそも太いの何て入らないんですけどね。子供が大きくなったらと思ったけど、長女は小学生になっても赤ちゃん用の綿棒ですしね。

耳掃除の道具選びも体質や耳の形によって合うものを選ぶ必要がありそうです!!!



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