香り付きの制汗剤を使ったら汗の臭いと混ざってしまった

制汗剤の香り選びってどうしていますか?せっけんの香り、お花の香り、柑橘系の香りなど色々ありますよね。私は今でこそ無香料が好きですが、初めの頃は色々な香りを試したりもしていました。今日は、私が無香料の制汗剤に至るまでの話です。

香り付きの制汗剤

私がはじめて使った制汗剤は、ロールオンタイプの液体制汗剤で、無香料のものでした。だんだん使いなれていくうちに、他のものも試してみたくなって、買い替える際に香り付きのものにし始めました。



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フローラルの香りとかも女の子らしい良い香りがしてよかったですが、個人的にはせっけんの香りがお風呂上がりみたいな香りでシンプルでもあり好きでした。

柑橘系の制汗剤が汗の臭いを強める

色々な香りの制汗剤を試すなかで、柑橘系の制汗剤も試してみました。しかし、この柑橘系の制汗剤を使ったことが、それ以来は無香料を使うようになったきっかけになりました。

柑橘系の臭いの特徴は、酸っぱいにおいとも言えると思います。それが、ただでさえツーンとする私の脇汗の臭いを強めてしまったんです。

脇汗のツーンとする臭いは、脇毛のケアをした翌日は出ませんが、翌々日くらいになって、脇毛が伸び始めてくると次第に臭うようになってきます。



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だからと言って、肌を痛めてしまうかと思うと、毎日ワキ毛を剃るわけにもいきません。だから、脇毛の処理は2日に一度くらいにしているのですが、その処理をしない日は制汗剤が必須になるわけです。

でも、制汗剤を塗っていても、時間がたつにつれて少しずつ汗の臭いが出てくるようになります。そこで柑橘系の香りの制汗剤を使っていると、汗のツーンとする臭いに混ざってしまうんです。

汗の臭いか制汗剤の香りか分からない

そうなってくるともはや、ツーンとする臭いが汗の臭いなのか、制汗剤の香りなのか分かりません。ただ分かることは、私の脇からツーンとした臭いがすると言う事実です。

制汗剤の効果が出ているのかもしれませんが、どちらにしてもツーンとする脇汗の臭いを、ツーンとする柑橘系の制汗剤の香りが打ち消してくれたところで、あまり気持ちのよいものではありません、と言うか意味がないですよね。

そもそも、良い香りは脇から匂わなくたって良いんです。香水とかコロンとか、良い香りのするトリートメントを使うとか、女の子らしさを出したければ他にも方法はあります。

私にとって大切なのは、脇から汗の臭いを漂わせないようにすること!それを第一優先に考えて、それ以来は脇汗対策には無香料の制汗剤を使うようになりました。



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