母も知らなかった母と私の体質

あなたは脇汗が臭いますか?脇汗からツーンとした臭いがしたり、服の脇汗がついた部分が黄色いシミになる場合、それが体質によってなる人とならない人がいるって知っていましたか?私は社会人になってから、職場での出来事をきっかけにネットで調べるまでは、私の体質のことを知りませんでした。

脇汗の体質のことを知るようになったきっかけ

ある日の蒸し暑い日、私が仕事をしていた部屋に上司が入ってきて、「何かツーンとした臭いがする」と言いました。上司を含め誰もその臭いの原因を突き止めることはしませんでしたが、私は内心、それが自分の脇汗のにおいであることを知っていました。



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普段は制汗対策をしっかりしていたのですが、その日はうっかり制汗対策を怠ってしまい、自分でも脇汗が臭うのを感じていました。

でも、他の人は制汗対策を365日しっかりやっているのだろうか?私みたいにうっかり忘れる日だってあるだろうに、どうして他の人からは、ツーンとした脇汗の臭いがしないんだろうと、ふと気になりました。

ツーンとした臭いのする脇汗はワキガ

私は帰りの電車で、スマホで、「ツーンとした臭い、脇汗」というキーワードで検索してみました。そこで出会ったのが「腋臭(わきが)」という言葉。

正直初めて聞きましたが、その言葉について調べれば調べるほどに、私の体質そっくりそのままだったんです。耳垢の湿り気、脇汗のにおい、衣類の黄色いシミ・・・。



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ネットの情報からすれば、私の腋臭体質は軽度な方ではあるのかもしれませんが、私の体質が腋臭体質に該当していることは間違いありませんでした。

母親も知らなかった腋臭体質

私は家に帰ってから、母に腋臭体質というのを知っているか聞きました。母は、「何それ?」と初めて聞いたようでした。

私は、母が私と同じように耳垢に湿り気があり、脇汗からツーンとした臭いがし、服の脇汗がついた部分が黄色いシミになることを知っていたので、それらが腋臭体質の人に見られる特徴であって、そうならない体質の人が世の中にはたくさんいるらしいということを伝えました。

母は、「そうなの~??」と驚いていました。そう、私と母の中では、脇汗のツーンとした臭いも脇汗の黄色いシミも耳垢の湿り気も、誰もがそうなんだと思っていたことだったんです。

それが体質によるもので、脇汗のツーンとした臭いを防ぐために念入りに制汗対策をしたり、衣類の黄色いシミを落とすために手洗い洗濯をしたり、耳垢を綿棒でぬぐい取らないといけないのは、腋臭体質の人に限られたことだということを、そのとき母と私は初めて知ったんです。

自分のことしか知らないってのは、恐ろしいものです。それを知ってから、腋臭体質である以上、より意識を高めて脇汗対策をしていこう!!そう思ったのでした。



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