秋や冬でも着こむと脇汗で臭ってしまう

あなたは秋や冬に汗をかきますか?私は冷え症なのですが、体を冷やすとすぐに体調を崩してしまうので、秋頃から冬のコートを着始め、冬にはやり過ぎなくらい着込むため、逆に汗をかいてしまい、そのせいで脇汗が臭ったりもします。

着込みすぎた秋のある日

私は元々、冷え症なこともあり、秋頃から寒さ対策をしないとすぐに体調を崩してしまいます。三十路に入ってからは特に風邪を引いたり風邪をこじらせて症状が悪化したりすることが続いたので、今年こそはそうなるまいと思い、10月頃から冬のコートを着出しました。



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コートの中は、下着シャツ、長袖Tシャツ、ニットの三枚重ねで、秋風の吹く外を歩くにはちょうど良い着込み具合でした。

ところが通勤電車の中は、人々の熱気でムンムンしており、3枚重ね着の上に冬のコートを着た私は暑くて額から汗が吹き出てきました。そうこうしているうちに、体全体が汗ばんできて、脇の下にも汗をかいてしまいました。

車両内に熱気が充満してくると、エアコンが作動し電車の中はたちまち涼しくなりましたが、かいてしまった汗は服に染み込みます。

会社についた頃には、汗は引いていましたが、その日は脇汗が臭ってしかたありませんでした。涼しい季節になってきたからと、制汗剤を塗っていなかったことも失敗でした。

冬のある日ホッカイロでサウナ状態に

涼しい秋の日に脇汗をかいてしまった経験はあるものの、やはり寒さで体を壊すのが怖くて、季節が寒くなればなるほど私の防寒対策はレベルアップしていきます。



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一番寒いときには、靴下は面の靴下の上にウール入りのハイソックスを履き、パンツの上には腹巻き、そして半袖下着シャツ、長袖の裏起毛シャツ、長袖タートルネックTシャツ、ニットを重ね着し、その上にコートを着ます。しかし、それだけではありません。

上記のように着込みつつ、普段はタートルネックTシャツの上に「貼るカイロ」を三枚ほど貼ります。いつもより寒いなと思った日は、より肌に近い長袖の裏起毛シャツの上に貼ります。

これだけ防寒対策をすれば、寒い外もへっちゃら!!なのですが、問題があります。そう、通勤電車の中は暖房も効いており、さらに人混みは冬でも暑くなるという難点があるんです。

また、外は冷たい風の中体はポカポカしていいのですが、会社についたとたん暖房の効いた室内で、着込んだ服装にホッカイロ三枚はさすがに暑いんです。

でも、室内の空調は、室温が高まると涼しい空気が出てきたりするので、その度にホッカイロを剥がしたり貼ったりするのは難しいので、結局貼りっぱなしにしてしまいます。

そんなわけで冬のオフィスで、自分ひとり額にうっすら汗をかいていたりして、ますでカプセルサウナにでも入っているような状態で、冬だからと言って制汗対策を怠っていると、ここでも臭ってしまいます。

防寒対策と制汗対策の二重対策

私みたいに冷え症でありながら脇汗が臭う体質であるあなたは、冬に防寒対策をする際に制汗対策も忘れずに行うのがいいと思います。

ただでさえ、汗をかきにくい季節で、周囲には汗をかく人が減っているところで、ひとり脇汗の臭いをプンプンさせていたら、周囲の人にも気付かれやすいですからね。冬場は特に、制汗対策に気を配りたいものです。



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