脇汗の臭いが気になる産後の入院期間



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ご出産経験のある方ならご存知と思いますが、出産時には当然汗をかきます。たくさんの汗をかいたあと、産後にシャワーができるようになるまでの期間は、とても待ち遠しいものです。

産後のシャワー

産院や出産方法によって方針も異なるかもしれませんが、産後のシャワーは、早くても数日経ってからにするのが母体への負担が少ないようです。



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赤ちゃんの100日記念を祝う方もいると思いますが、そのぐらいの時期まで、できるだけ水に触れたり風にあたるのは避けた方がいいと言う話も聞いたことがあります。

さすがに100日を迎えるまで、シャワーをしないと言うのは無理がありますが、やはり赤ちゃんをお腹の中で育てた10ヶ月間と出産による関節や内臓などへの影響を考えれば、それくらいにもとに戻る期間を大切に過ごさなければいけないと言うのも何となくわかる気がします。

私の聞いた100日まで水に触れることを避ける説と比べると、産院では割りと早くシャワーの許可が出るとは思いますが、体への負担も考慮して産後2~3ヶ月くらいは、あまり長居はしないで必要最低限のシャワーに押さえたいものです。

産後も気をつけたい脇汗の臭い

産後の体の回復とか健康な体作りとか、色々意識しないといけないことはあるとは思いますが、やはり気になるのは脇汗の臭いですよね。出産後少なくとも数日間は入院しているわけですから、その間は医師や看護師さんとも接することになりますし、産後で入院されている他のママと接する時間もあるかもしれません。そんなときに脇汗の臭いがしてしまったら、例え産後でシャワーをしていないとお互い分かっていたとしても、ちょっと気まずいですよね。

他の産後ママや看護婦さんは良いとしても、産後ともなれば面会もあると思います。日常生活ではきちんと制汗対策をとっていたとしても、産後、友達、職場の同僚、親戚などが面会に来てくれた際に脇汗の臭いがしたら、驚かれてしまうかもしれません。ある意味、元の姿(脇汗が臭う体質)をさらけ出してしまうようなものですから、今まで制汗対策を頑張ってきたことが水の泡になってしまうようなものです。



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そんな事態を避けるためにも、産後だからと言って制汗対策を怠ることがないようにしたいものですね。産後は、じっとしているから脇汗なんてかかないんじゃないかと思っていませんか?私の経験上、産後は特に汗をかく場面が多かったです。というのも、母乳が作られるため脇から胸にかけて汗もかきますし、何というか湿気がむんむんしたような状態でした。

そんな状態でありながらも、何の対策も取らないでいると、胸や脇汗から異様な臭いを放つようになります。と言うのも、私自身が産後に制汗対策を全くしていなかった経験があるから分かることです。何といってもかわいそうなのは、その臭いの中でおっぱいを一生懸命飲まないといけない赤ちゃんです。

嗅覚は発達していないとはいえ、ちょっと気持ち的に?かわいそうになってしまいます。それに、胸からの臭いは汗と言うよりは染み出た母乳が臭い始めるものなので、そのまま授乳するというのは衛生的にもあまりよくないとも思われます。ちなみに、母乳パットを使用していてもその臭いは絶えませんでした。

産後の胸や脇汗の臭いの対処法

最後に、産後にシャワーをするまでの間にできる臭いの対処法をお伝えしようと思います。

・汗をかいたら汗拭きシートやウェットティッシュで汗を拭きとる
・汗を拭きとったら制汗剤を塗る(シャワーが出来なくても洗面所などで腋毛の処理ができるなら、より効果的)
・母乳パッドはこまめに取り換える(母乳が染みているのが分かったら取り替える)
・定期的に旨と周辺も汗拭きシートやウェットティッシュで拭く(赤ちゃんの口が触れるところは、「赤ちゃんのお口拭き用ウェットティッシュ」など、口に触れても大丈夫なものを使用する)

読んでみてお分かりだと思いますが、特別なことではありません。産後の体調回復や赤ちゃんのお世話にばかり気持ちが行ってしまうことが多いので、ママになって間もない時期だからこそ、女性としてのエチケットも意識できるようにしたいですね。



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